滋賀自治体管理職ユニオン

滋賀自治体管理職ユニオンは、県や市町など7つの自治体に働く職員で結成されました。

憲法と地方公務員法は、管理職員にも自由に労働組合をつくり活動する権利を保障し、一定の条件が整えば人事(公平)委員会に職員団体としての登録することも認めています。

いま、民間におけるすさまじいばかりのリストラは、中高年を直撃していますが、労働組合を持たない中間管理職員への攻撃とその被害は、抵抗する手段を持たないだけに深刻です。公務職場も例外ではありません。上司と一般職員に挟まれた環境のもとで、自由に物が言えず長時間労働と貸下げ、降格への不安など『管理職受難の時代』となっています。

こういう時代だからこそ、ユニオンが必要です。自らの暮らしと権利を守り、自治体の管理職員として、住民の暮らしの防波堤となる自治体づくりをともに進めましょう。

 ユニオンは県下自治体に働く管理職員で構成し、次のような活動をします。

◎管理職員への貸金切り下げや降格などのリストラ攻撃に反対して自治体交渉を行い、要求を実現します。

◎県下の管理職員の勤務条件改善へ交流を進めるとともに親睦を深める福利厚生活動を旺盛に展開します。

◎管理職ユニオンにふさわしく自治体行政の民主化へ研究活動を進め、政策提言活動を取り組みます。

◎自治体問題研究所との連携を強め自治研集会への参加を進めます。